自家製パン

自家製パン


スペインで食べたパンが忘れられず、なるべく材料はヨーロッパの材料を使用し、日々試行錯誤しています。
粉は中力粉のリスドオルを、水は鉱泉水を使い、塩はミネラル分の多い塩で仕込んでいます。

ポルボロン


元来アンダルシア地方でクリスマスから正月にかけて作られていたクッキーです。
小麦粉をきつね色に焼いてから用いることで小麦粉のグルテンをなくし、特徴である砕けやすさ、もろさを出します。
「スペイン食堂 石井」ではシナモンを効かして 1個1個 手作りで焼き上げています。